トップ>国産木材PR事業

国産木材PR事業

国産材PR事業


「日本の木材は高い」、
「国産の無垢材を使うとなれば、なかなか手に入らない」
そんな声が聞こえてくるようです。
日本では、昔から木を切れば植えて次の世代に残すという
「循環型」の山造りが至る所で、
当然のことのようにして行われてきました。

雨の日も風の日も、山林を所有する人たちは、
「良い木材を生産するため」、「良い山造りをするため」にと、
毎日重たい荷物を持って山に仕事に出かけました。

国産材PR事業

国産材PR事業

山林所有者は言います。
「どんなに辛くても、自分の山の木が天災に負けずに一生懸命成長している姿を見れば、それだけで、苦しいことも忘れて笑顔になれる」と。

山で生計を立てるものにとっての誇り。
それは「使ってくれる人が喜んでくれいていることを、
先祖に報告し子孫に自慢できること」

山は苦しむところではありません。楽しむところです。
日本の木は高いわけではありません。
それだけ手間をかけ、育てた価値のあるものです。

「みんなが良いことを一つずつ」

木に触れて、木の匂いを感じ、木の温もりを感じたとき
「ありがとう」。
そう、山に言葉をかけてください。
それが、山を元気にする近道です。
沢山の「ありがとう」を待っています
事業内容
  • 市場や製材所の見学
  • 住宅施工のご相談受付
  • 木工用資材(木材の端材)の相談
  • 設計コンペ
 
国産材PR事業