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家づくりプロジェクト

新築プラン-woopy"new house"project

テーマは「共生」

 
「共生」は、生き物同士が相互関係を保ちながら同所に生活をするという意味とともに、
文字の通り「共に生きる」という意味も有しています。
家族は、楽しい時も寂しい時も、そして嬉しい時も悲しい時も互いが助け合い、
「喜びは家族の分だけ大きく、悲しみは家族の分だけ小さく」しながら、幸せに生活のできる
環境を作り出しています。
住宅は、そこで生活をする「家族」がつくるもの。
住宅が置かれた環境に馴染み、溶け込みながらその住宅らしい「色」を現していきます。
自然の風を感じながら、自然の光を浴びながら、そして日本特有の風情豊かな四季の移ろいを
眺めながら、「その環境の中で生活する」一人として幸せを感じる場所を作り出すのです。
 
そんな「家」だからこそこだわりたい・・・。
たくさんの想いからうまれた「woopy"new house”project」です。

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取り組み1
大黒柱の伐採
家のシンボル「大黒柱」。住宅づくりにチャレンジする家族で、
森林の中から好きな木を1本選んで伐採。
これから取り組む家づくりの中で、家族で行う最初の共同作業。
大黒柱は、家族の毎日の生活を見守りながら、家族の大切さ、家づくりの思い出、
そして自然の恵みが与える幸せを教えてくれるでしょう。
取り組み2
職人技の集結
高温多湿の気候環境である日本は、快適に安心して生活ができるように、
家づくりに必要となる、多くの職人技術が昔から伝承され進歩を遂げてきました。
材料をはじめ、1mm以下の小さくて見えないような細部にもこだわり、
想いを込めて、時間をかけながらつくり上げていきます。
手刻み、伝統構法、その地域の風土に適した住宅づくりが基本です。
woopyprojectは
「暮らす」こと
を基本に。
たくさんの専門家と施主、そして大自然によってつくり出される、
「世界に一つだけ」の住宅づくりプロデュース企画です。
材料のほとんどが自然素材であることを基本としているため、
施工には、現在主流の住宅よりも長い時間を必要とします。
また、大黒柱の伐採のほか、その製材や様々な打ち合わせなど、
家づくりの大切な場面に、積極的に参加していただくことになります。
何十年、子孫まで含めたら100年以上住み続けることになるかもしれない住まい。
少しくらい時間と手間をかけてみてもいいかもしれません。
あなたが生活する「ステージ」だからこそ・・・。
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再生プラン-woopy"Re home"project

テーマは「共生」

長い間家族が共有してきた「家」。
この家を壊すことなく、次の世代に継承しながら住み続けたい。
そんな想いを大切にしたいから始めた「woopy"re home"project」。

昔から伝わる住宅には、今の時代では到底揃えられないような材料や、
職人技術が駆使されているものが多くあります。

その材料や技術を守るため、新しい命を吹き込みながら、
残していくことはとても素晴らしいことです。

前の世代から受け継いだ「家」を次の世代へ。
住宅の「共生」は、地域の顔を残す重要な財産です。


 

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「伝統構法」を
大切に残す
何十年、何百年と継承されている住宅の骨組みは、筋交いや、木と木とを金具で繋ぐ
「金具結合」を使用しない、昔ながらの技術を駆使した構法になっているものが多く
あります。この特徴は、「継手・仕口」といわれる木組みで木材が繋がり、骨組み全
体で外からの力を受ける柔構造になっています。このような建物に、全体を固めてし
まう現代の剛構造となる工法を、少しでも取り入れてしまうと、構造の働きが異なる
ものが反発し合い、建物の寿命を短くしてしまう可能性も出てきます。

リフォームを検討する場合は、まず骨組みをチェックすることが、
とても大切になってきます。
「構造材」の
役割を想い、
間取りを考える
昔ながらの柔構造では、住宅の骨組みである、柱や梁などの「構造材」すべてが、し
っかりとた役割を持って佇んでいます。その役割を検討せずに、デザインだけで取り
除いてしまったり、新たに壁などを加えたりすることは、とても危険なことです。

構造材の役割にも心を配り、現代の様々な技術や設備も取り入れながら、間取りを工
夫していくことも大切なことです。
「昔だからこそ」
のものを大切に
以前に比べると、今の技術は日進月歩。日に日に新しい技術や設備が生まれています。
これらの最先端技術を住まいに取り入れ、快適に暮らすことは当然のことでしょう。
しかし、昔だからこそつくることができた、職人技術の詰まった製品をリメイクして、
使い続けることも大変素敵なことです。
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