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第14回「新・木造の家」設計コンペ 詳細

日本には、世界最先端の木造建築技術があります。この技術をさらに進化させて後世に伝える必要があります。
そこで、木のことを正確に理解した木造建築者を育成すべく、実際の施工を視野に入れた木造の家の設計コンペを実施。
日本の山林保全のため、全国的なプロジェクトが、始動します。

趣旨 日本の山林・林業をもう一度活力あるものにするために、
特定非営利活動法人森林(もり)をつくろうが主催するコンペ。
日本の木の良さや木造の素晴らしさを多くの人に知ってもらうべく、
林業から木材、木造について正確な知識を有した、将来にわたり活躍する設計士を育成する
特徴

全国の大学生・大学院生などから応募のあった作品のの中から優秀作品を決定し、
その中から1点を専門家のアドバイスの下、修正を加えながら実際に施工するコンペ
(詳細は募集要項を参照)

テーマ ー木がよろこぶ家ー
夏の暑さや冬の寒さに耐え、雨・風に負けず育った木がよろこぶ瞬間を、
皆さんは考えたことがありますか。
それは、「植えてくれた所有者が喜んでいる顔を見たとき」なのか、
「木を使って家を建てた人が笑顔で生活している姿を感じたとき」なのか、それとも、
「加工する職人さんが<こりゃあ、良い木だ>と褒めてくれているとき」なのか・・・。
どのような家づくりをすれば、木がよろこぶと考えますか。
私たちの顔や性格が一人ずつ異なるように、
木にもそれぞれ違った顔や性格があるのかもしれません。
そんな多くの木が、それぞれに喜びを感じるような家づくりの提案を、
斬新な構法提案とともに募集します。
審査委員
(敬称略)                 
委員長
  • 鈴木祥之(立命館大学衣笠総合研究機構 教授・京都大学名誉教授)
委員  
  • 五十嵐 勉(佐賀大学全学教育機構 教授)
  • 井出 光俊(国立研究開発法人森林整備・研究機構森林整備センター関東整備局 局長)
  • 伊東 龍一(熊本大学大学院先端科学研究部 教授)
  • 遠藤久男(倉敷市建設局建築部副参事兼建築指導課長)
  • 竹迫継美(西九州トステム株式会社代表取締役)
  • 野口安廣(全国陶器瓦工業組合連合会理事長)
  • 前川康(NPO法人伝統構法の会 会長)
  • 三島 伸雄(佐賀大学大学院工学系研究科 教授)
プレゼンテーション   日時:2018年12月1日(土) 13:00~(開始時間は変更になる場合がございます)
場所:倉敷市芸文館アイシアター      アクセスはこちら
プレゼンテーション終了後交流会を開催します