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第13回「新・木造の家」設計コンペ 詳細

日本には、世界最先端の木造建築技術があります。この技術をさらに進化させて後世に伝える必要があります。
そこで、木のことを正確に理解した木造建築者を育成すべく、実際の施工を視野に入れた木造の家の設計コンペを実施。
日本の山林保全のため、全国的なプロジェクトが、始動します。

趣旨 日本の山林・林業をもう一度活力あるものにするために、
特定非営利活動法人森林(もり)をつくろうが主催するコンペ。
日本の木の良さや木造の素晴らしさを多くの人に知ってもらうべく、
林業から木材、木造について正確な知識を有した、将来にわたり活躍する設計士を育成する
特徴

全国の大学生・大学院生などから応募のあった作品のの中から優秀作品を決定し、その中から1点を専門家のアドバイスの下、修正を加えながら実際に施工するコンペ
(詳細は募集要項を参照)

舞台 ー森林が豊かになる家ー
数世代に渡り、手塩に育てられた森林が、今私たちの生活を見守り、
水や空気などを提供してくれています。
一方、その森林で育てられた木材を利用して、
千年以上も前から伝えられてきた木造建築の技術が、この日本には存在します。
この伝統ある技術に、新しい現代の若者の斬新なアイデアを取り入れながら、
さらに森林の恵みを感謝しながら利用することで、森林を豊かにできる家づくりの提案を募集します。
審査委員(敬称略) 委員長
  • 鈴木祥之(立命館大学衣笠総合研究機構 教授・京都大学名誉教授)
委員  
  • 五十嵐 勉(佐賀大学全学教育機構 教授)
  • 井出 光俊(国立研究開発法人森林整備・研究機構森林整備センター関東整備局 局長)
  • 伊東 龍一(熊本大学大学院先端科学研究部 教授)
  • 薄井幸夫(一般社団法人全日本瓦工事業連盟 理事長)
  • 大政康史(林野庁九州森林管理局森林整備部 部長)
  • 竹迫継美(西九州トステム株式会社代表取締役)
  • 古家宏俊(熊本県農林水産部森林局林業振興課 課長)
  • 前川康(NPO法人伝統構法の会 会長)
  • 三島 伸雄(佐賀大学大学院工学系研究科 教授)
プレゼンテーション 日時:平成29年12月9日(土) 13:30~(開始時間は変更になる場合がございます)
場所:林野庁九州森林管理局大会議室      アクセスはこちら
プレゼンテーション終了後交流会を開催します