| 大学の枠を超えて応募したいのですが大丈夫ですか? |
| 構いません。他の大学の学生との共同制作の作品の応募も楽しみにしております。 |
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| グループの構成人数は決まっていますか? |
| 5回目のコンペより、1グループの人数構成を最大4名までとします。 但し、プレゼンテーション参加グループにおいて事務局より旅費等を支給するのは、 1グループ2名までです。 |
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| 応募の時点で30歳以下の学生が対象とありますが、グループ構成員すべてが満たす条件ですか 。 |
| 6回目より、応募可能な学校の範囲を広げたことから、年齢制限を設けることにしました。 これは、グループ構成員全てに必要とされる条件となります。 |
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| 設計した住宅に用いる木材の構造材の寸法を記載するようになっていますが、構造材に含まれる部材は何ですか。また、寸法の記載はどのように表記すれば良いでしょうか。 |
| 構造材は柱、梁、桁、足固め、(土台敷きの場合は土台)、母屋などを想定しています。またその寸法については、住宅施工で用いられる材料の長さに加え4寸角、5寸角もしくは120cm×120cm等で記載してください。 |
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| | 住宅全体の総額と使用木材の総額とありますが、全ての金額を詳細に記載するのでしょうか。 |
| | 皆さんが提案される住宅に必要とされる予算とその住宅の総額に占める木材価格の金額の割合等について検討してもらうための資料です。また施主から選定される可能性のあるコンペである点を加味し、住宅設備や各種必要な材料とその価格について理解できる機会にしてもらいたいと思います。 |
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| 「設計した住宅の施工により日本の森林整備にどのような効果をもたらすか」について記載する意図はなんですか。 |
| 本コンペには、伝統的木造建築技術の継承などの目的もありますが、最大の趣旨は日本の森林保全のために必要とされる林業や森林整備への理解と、そこから生産される木材の利用を促進することにあります。その観点から、皆さんの提案される木造住宅を施工することにより、どのような魅力ある森林を後世に継承できるのか知りたいと考えるためです。 |
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| 伝統構法が条件ですが、他の構法では認められませんか。 |
| 伝統構法と言っても、地域や地方によって様々な技術が伝承されており、 その地域の特色ある伝統構法を用いて作品の提案をして下さることは大変良いことです。 但し、一般的に使用されるいわゆる在来工法やツーバイフォー工法などでの作品の提出はできても、 公募条件を満たさないことになってしまいます。予めご了承下さい。 |
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| 戸建住宅や集合住宅の別を問わないとありますが。 |
| 時代の変化とともに、住宅のあり方も多様なニーズがあります。そこで、これまでのコンペの条件を満たしながらも、集合住宅として機能する伝統構法の建物についても広く募集したいと考えたからです。 |
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| 前回までの作品を見ることはできますか?また、これまでの関連資料があれば頂きたいのですが。 |
| 前回までの作品は「過去の作品集」のページにてご覧いただけるようになっております。 関連資料については、作品を掲載した冊子を配布することができますが、 数に限りがあります。ご了承下さい。 なお、前回までの作品はあくまでもコンペ実施の参考程度であり、 内容の踏襲と審査内容は一切関係ありません。 |
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| 「新・木造の家」設計コンペに提出した作品を、他のコンペにも提出したいので作品の返却をお願いしたいのですが |
| 原則として作品の返却には応じません。本コンペに作品をご提出いただく際には、 皆様方各人の責任において、知的財産等の権利をクリアしておられることが条件です。 これは、作品提出後も、作品自体の著作権は、制作者である学生に帰属しますが、 発表権が主催者であるNPO法人森林をつくろうに帰属することになるためです。 そのため、作品提出後の、その他のコンペなどへの発表につきましては、 原則として事務局に発表の許可を申請していただくことになります。 予めご了承下さい。 |