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第6回「新・木造の家」設計コンペ 詳細

この技術をさらに進化させながら後世に伝えていく必要があります。
そのために、木のことを正確に理解した木造建築者を育成すべく、
実際の施工まで視野に入れた木造の家の設計コンペを実施。
日本の山林保全のため、全国的なプロジェクトが、
始動します。

趣旨 日本の山林・林業をもう一度活力あるものにするために、
特定非営利活動法人森林(もり)をつくろうが主催するコンペ。
日本の木の良さや木造の素晴らしさを多くの人に知ってもらうべく、
林業から木材、木造について正確な知識を有した、
将来にわたり活躍する設計士を育成する
特徴

全国の大学生・大学院生などから応募のあった作品のの中から優秀作品を決定し、その中から1点を専門家のアドバイスの下、修正を加えながら実際に施工するコンペ(詳細は募集要項を参照)

舞台 ー未来の日本に残す家ー
千年以上も前から伝えられてきた木造建築の技術
この伝統ある技術に、新しい現代の若者の斬新なアイデアを取り入れながら、
未来の日本に残す・残したい家づくりの提案を行います。
審査委員(敬称略) 委員長
  • 鈴木祥之(立命館大学教授)
委員  
  • 五十嵐勉(佐賀大学農学部准教授)
  • 井出光俊(林野庁森林整備部治山課山地災害対策室長)
  • 伊東龍一(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
  • 杉浦勝典(全国陶器瓦工業組合連合会理事長)
  • 土師敦志(福岡県農林水産部林業振興課長)
  • 前川康  (前川建築研究室代表取締役・NPO法人伝統構法の会理事長)
  • 箕輪富男(佐賀県県土づくり本部森林整備課長)
  • 三原ユキ江(三原建築設計事務所専務取締役)
プレゼンテーション 日時:平成22年10月30日(土) 13:00~
場所:トステムショールーム福岡会議室 アクセスはこちら
プレゼンテーション終了後交流会を開催します